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一本の糸から誕生するタオルづくり

一本の糸から誕生するタオルづくり

私たちのつくるタオルは、一本の糸がたくさん集まってできています。
経糸がタオルの品質をつくり、緯糸がタオルの表情を描いていくのです。
タオルをつくるには、用いられるすべての糸が重要で、
均等な張力で、真っすぐで、
同じ方向に整頓されていなければなりません。
その姿は、私たち楠橋紋織スタッフの働く様子と非常に似ています。
私たちは「良いタオルをつくりたい」という共通の想いに向かって、
それぞれが各々の持ち場で、ものづくりの情熱をたゆませることなく、
次へ次へとバトンを回しタオルをお客様の元へ届けています。

技量の優れた先輩が意欲のある後輩に技を教え、後輩は次の後輩へと楠橋紋織の技術を継承する
創業から80年以上の歴史を持つ楠橋紋織では、
積み重ねてきた「上質なタオル」づくりの技術に、時代に合わせた革新を加えて、日々進歩しています。
その根幹を支える楠橋紋織スタッフは、真剣に、楽しく、挑戦を重ねながら働いています。