楠橋紋織株式会社 KUSUBASHI MON ORI CO.,LTD.
リンク お問い合せ 個人情報保護方針
企業理念 商品開発 社員の声 企業情報 お知らせ 公式通販 タオル豆知識
商品開発
「素材」
「織」
「加工」

「織」
タオルはグランドになる地タテ糸とヨコ糸の他に、ループ状にパイルを形成するタテ糸が有るのが大きな特徴です。その三種類の糸を様々な織組織で表現する事により、様々な表情を持ったタオルができます。

パイルはどうやってつくられるの?

  • 普通の織物は経糸と緯糸により織上られます。経糸に緯糸を打ち込み、緯糸を経糸に絡ませる事により普通の布帛織物ができあがります。
  • タオルの場合は、もう一種類のタテ糸を使用します。そのタテ糸がタオルの一番の特徴であるパイルを形成する糸になります。
  • パイルを形成する組織以外にも、マス型の凹凸を表面に織出し蜂の巣の形に似せた蜂巣織(食べ物のワッフルに似ているのでワッフル織とも呼ばれます)や、絡み織の紗に似せた隙間の空いた模紗織などのパイルではない組織も多く使っています。
  • 様々な組織を組み合わせる事により、様々な表情や機能、使い易さを持たせる事ができます。 また特殊に吊り込んだ織機を使用して、多重織組織のタオルを造る事ができます。
Copyright(C)  2006 KUSUBASHI MON・ORI  CO.,LTD. All rights reserved.